
てやてや「ルッタン、今年の冬に東奥日報新町ビルでデジタルアート展やってらったの覚えでる?」
ルッタン「あ〜、話題になってたやづだが!」
てやてや「前からかなり気になってらはんで、今日はクリエイターの話聞ぎに来たじゃ」

——施設内へ。
ルッタン「うわ…イラストてっぺあるの」
てやてや「壁見でも棚見でも作品だらけだっきゃ」
ルッタン「休憩スペースまで作品あるんだきゃ」
てやてや「ご本人は今日休みらしいばって、作品だけでもかなり目ぇ引ぐ」

——話を聞きながら。
てやてや「ここな、イラストだけじゃねぇんだ」
ルッタン「え?」
てやてや「YouTube編集できる人もいてな、オラ知らねパソコン技術いっぱい教えてもらった」
ルッタン「クリエイターって幅広いだね。ルッタンもクリエーターでいいべが?」
てやてや「デジタルイラスト描いでる人も何人かいてな、教えてもらいながらオラもちょこっと描いでみた(笑)」
ルッタン「じょんずだな。センスあるんだべが?」
てやてや「オラの絵、なんか“溶げかけのこんにゃく”みてぇだったじゃ(笑)」


——さらに作品を見る。
ルッタン「これ、すごいね」
てやてや「依頼作品の手伝いもしてるらしいばって、公開できねぇ作品もあるんだと」
ルッタン「んだのが。ルッタンも公開でぎねやづいっぺあるよ。逮捕のやづどが。」


——粘土作品コーナー。
てやてや「見でみ、この粘土作品」
ルッタン「なんぼいいきゃ!」
てやてや「作る人の性格まで見える感じするよなぁ」

——そして。
ルッタン「あ、この作品きれい…」
てやてや「オラもここで足止まった」
ルッタン「スカートのレース細かい!」
てやてや「しかも雨粒、一個一個色違うんだど」
ルッタン「ほんとだ…」
てやてや「“かわいい”ど“きれい”両方入ってら作品って、なかなかねぇべ」

——別の作品。
ルッタン「…え、肉まん?」
てやてや「これな、めちゃくちゃリアルなんだ」
ルッタン「肉まんってながひき肉だが?」
てやてや「見でるだけで口の中、完全に肉まんになるじゃ」
ルッタン「お腹すいてきた」

——文章作品も。
てやてや「イラストだけでねぇんだ。ライターやってる人もいる」
ルッタン「全部読んだの?」
てやてや「読んだ。オラは“雲の町内会”って作品、すごい好きだった」
ルッタン「どった感じ?」
てやてや「ほっこりするんだよ。なんか読んだあと優しい気持ちになる」

——最後に。
ルッタン「コーヒーも売ってるんだね」
てやてや「作品見ながら飲めるの、いい時間だじゃ」
ルッタン「クリエイターさん達、楽しそうだった」
てやてや「みんな笑顔でな、“楽しいです”って言ってらのが印象的だった」
ルッタン「好きなことを仕事にしてる顔だじゃ。」

作品だけじゃねぇ。
作ってる人の熱量まで伝わってくる場所だった。
てやてや「“うまい作品”より、“気持ち動ぐ作品”って強ぇんだなぁって思ったじゃ」
こんにちは!でじるみ青森中央です🍎
— でじるみ青森中央🍎デジタルアート展inAOMORIありがとうございました! (@digilumi_dac) May 26, 2026
本日は利用者のおうばやしさんによる「鏡音リン」&「重音テト」のファンアートのご紹介です。
いきいきとした表情と、明るい色使いがとてもかわいいですね😊✨#でじるみ青森中央#ファンアート#二次創作#鏡音リン#重音テト pic.twitter.com/KUAUFHk1PZ
