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🐮てやてやさんと!弘前市🍎お食事処清竜苑さ行ぐ〜

てやてや「ルッタン、久々に弘果さ来たじゃ〜。やっぱここ来ると背筋しゃんとするな」
ルッタン「市場の空気ってなんか違うよね。朝から動いてる感じがいい」

てやてや「正面入口から車でちょこっと走ってな、10秒くらいだ。そこから右さぐいっと曲がると…」
ルッタン「あ、あった!目的地」
てやてや「ここだっきゃ、清竜苑

てやてや「ん〜この空気だ。昔ながらの大衆食堂の匂いするべ?」
ルッタン「のれんもいいねぇ。なんかワクワクする」

てやてや「テーブル席と座敷に分がれてら。全部で24〜25人は座れそうだな」
ルッタン「朝9時くらいなのに、もうお客さんいる」

てやてや「あれは弘果で働いでる人たちだべな。ご主人と仲良くしゃべってら」
ルッタン「すごくいい雰囲気」

てやてや「こういう関係性がある店は強ぇんだ。長く続く理由、ここにある」
ルッタン「こごゴルゴ13ないね。本宮ひろしすぎなんだね。」

ルッタン「メニュー、シンプルだね」
てやてや「これがいいんだ。余計なもんねぇはんで、頭さスッと入ってくる」

ルッタン「何さするず?」
てやてや「決まってら。“エビチャーハン”だっきゃ。SNSで見でからずっと気になってら」
ルッタン「SNSでメニューみであったの?なんだべ、あだらしいね、ナウい。」

てやてや「ちょっと厨房さ目やってみれ」
ルッタン「うわ…お惣菜いっぺ並んでら」

てやてや「しかも全部手作りだってよ。今どきなかなかねぇぞ」
ルッタン「あの魚フライのタルタルも?」

てやてや「それも全部。話聞いだら、ちゃんと一から作ってらって」
ルッタン「手間かかってるね」

てやてや「目玉焼きだの、魚だの、野菜だの、小皿でちょうどいいサイズなのもいいべ?」

ルッタン「どれさする?」
てやてや「迷ったらこれだ。魚フライ。タルタルの色見でみれ、もう呼んでるじゃ」

ルッタン「読んでる?詠んでる?呼んでる?」

ルッタン「きたきた!」
てやてや「まずエビ見でみろって」

ルッタン「でけっ!!なにこのサイズ」
てやてや「ブリッブリだべ?これ、なかなか見ねぞ」

ルッタン「お前はどごの海がら来たんず?」

ルッタン「めっ…チャーハンたんげめっ。」
てやてや「このエビ乗って950円だってよ。ありがたすぎるな」

——魚フライへ。

ルッタン「タルタル、濃くてコクあるじゃ」
てやてや「手作りの強みだな。ちゃんと味が立ってる」

ルッタン「チャーハン→フライ、めちゃくちゃ合う」
てやてや「これ交互に食えば止まらねやつだっきゃ」

——スープ。

ルッタン「スープさっぱりしてていいね」
てやてや「口さリセットされて、また食いたくなる流れ。よくできてら」

ルッタン「気づいたら全部食べてた」
てやてや「皿ピカピカだじゃ。ここまできれいに食ったの久しぶりだな」

ルッタン「満足感すごいね」
てやてや「魚フライ250円ってのもまた優しい価格だ」

ルッタン「また来たくなる理由、わがったじゃ」
てやてや「だべな。味だけでねぇ、空気も含めて“うめぇ店”だ」

弘前の台所で味わう、
手作りのぬぐだまりと、人のあったかさ。

てやてや「こういう店はな、流行りで語るもんでねぇ。
“ずっと続いてきた理由”を、体で感じるとこだっきゃ」

20260330更新

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