
てやてや「ルッタン、今日はな…前からず〜っと行ぎたかった酒屋さ来たじゃ」
ルッタン「お、ここだね。加藤酒店。青森県のお酒がいっぱいあるんだね。」
てやてや「見でみ、この店構え。めっちゃカッコいいべ?」
ルッタン「たしかに。パッと目ひくね。ルッタンは中学生だはんでお酒飲めねきゃ。」


てやてや「まず目さ入るのが、店休日とかSNSの貼り紙だな」
ルッタン「ちゃんと情報発信してるんだの。」
てやてや「んでその隣さ…お、グラスだ」
ルッタン「めんこいの多い!」
てやてや「女性のお客さん、結構買ってぐらしいよ。これはわかるじゃ」
ルッタン「津軽びーどろもあるね。これでりんごジュース飲みたいじゃ。」
てやてや「見でるだけで楽しいやづだな。酒飲まね人でも来れる店だ」



ルッタン「地酒コーナーすごいね」
てやてや「青森のもあるし、全国のもある。幅広すぎるべ」
ルッタン「シードルもあるよ。よねじい好ぎな豊盃ど八仙あるじゃ。ピンク八仙がたんげめーって言ってあったんず。」
てやてや「クラフトビールもかなりあるな。商品、毎週とか毎月で入れ替えるらしい」
ルッタン「来るたび違う楽しみあるね」




てやてや「ワインも充実してらな」
ルッタン「日本酒と焼酎もうってあるじゃ。」
てやてや「店の人さ聞いだら、全部で2000種類以上あるんだと」
ルッタン「たんげだば酒のテーマパークだじゃ。よねじいつれでこねばまいねな。」
てやてや「ここで迷わね人いねぇべ(笑)」




てやてや「ルッタン、見でみ。ここだ」
ルッタン「角打ちスペースってなんだば?スペースコロニー的な感じだが?領域展開だが?」
てやてや「そう。店の人さ声かければ、1合分ここで飲めるんだと」
ルッタン「なんぼいいきゃ。りんごジュースあるが?」
てやてや「カウンターもあるし、外見ながら飲める席もある。15席以上はあるな」
ルッタン「もう居酒屋だだびょん。長芋どが、サザエどがあるんだが?」
てやてや「しかもつまみ、店内で買ってそのまま食えるんだど」
ルッタン「そいだばなんぼいいっきゃ。」




てやてや「ほら、もう飲んでら人いるべ」
ルッタン「ルッタンも飲むがな?りんごジュースだばって」
てやてや「昼からこれやっていいんだば、人生ちょっと勝った気するな(笑)」


ルッタン「何買ったの?」
てやてや「この2つだ。軽く飲めるやつ」
ルッタン「どう?」
てやてや「甘さちょうどよくて、すいすい飲める。危ねぇやづだ(笑)」


ルッタン「ここ、ただの酒屋じゃないね?」
てやてや「だな。選んで楽しい、見て楽しい、飲んで楽しい」
ルッタン「三拍子そろってるだが。」
てやてや「気づけば長居するやづだっきゃ」
酒を買う場所であり、
酒を楽しむ場所でもある。
てやてや「こういう店はな、“また来る理由”をちゃんと用意してらんだ」
今期も発売開始!
— 加藤酒店 弘前 (@Katou_saketen) April 6, 2026
【豊盃 純米吟醸 つがるのうらら】
このお酒は山田錦を100%使用し、青森市出身でワハハ本舗所属のポカスカジャンのタマ伸也さんの新曲「つがるのうらら」を聴かせて完成したお酒。
お花見の際のお酒としてもいかがでしょうか。https://t.co/exy39BVYfM pic.twitter.com/np5a8kmioc
20260407更新
